ロゴ
HOME>レビュー>聴力が低下したら聴神経腫瘍を疑おう【早期発見する方法】

聴力が低下したら聴神経腫瘍を疑おう【早期発見する方法】

診察

足のふらつきやめまい、片耳のみ聞こえないなどの症状は聴神経腫瘍が原因かもしれません。そのまま放置しているとまったく耳が聞こえなくなってしまう可能性もあります。実際に聴神経腫瘍になった人の話を聞いて早期発見につなげましょう。

クチコミ

徐々に片方の耳の聞こえが悪くなってきた【40代/女性】

ある日から片側の耳だけが聞こえにくくなり、家族に話しかけられても気付けない事が増えてきて、これは耳に異常があるのかもしれないと不安になりました。そして病院で耳の検査を受けてみたところ、聴神経腫瘍の疑いがあると診断されてから、手術を受けるべきか医師との話し合いが始まりました。手術のリスクなども分かりやすく説明してもらえましたし、最新の技術であれば後遺症も残りにくいので、特に心配せずに手術を受ける決断ができています。顔面神経麻痺などの後遺症も残りませんでしたし、手術を受けてから仕事に復帰するまでの期間も短いです。少しずつ片側の耳が聞こえにくくなってきた段階で、手術を受ける決断ができたのも、後遺症を残さずに済んだ理由かもしれません。

歩くとフラフラするようになった【50代/男性】

自分では真っ直ぐと歩いているつもりなのに、足元がふらついてしまう事が増えてきて、家族にも心配をかけていました。酔っ払っているわけでもないのに、足元がふらつくのは異常だと考えて検査を受けた時に知ったのが、聴神経腫瘍という病名です。このまま腫瘍を放置していると、めまいが頻発するようになるだけでなく、聴力が落ちていく一方になると医師から教えられました。早いうちに手術を済ませておくべきだと考えて、会社と相談をしてから手術を受けたところ、足元がふらつく事が完全になくなりました。自動車の運転も安心して行えるようになっており、聴力にも異常は出ていないので、手術は完全に成功できたようです。腫瘍が再発しても即座に発見できるよう、腫瘍の検査は定期的に受けるつもりです。